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子育てが辛い時期はいつまで?リフレッシュの方法は?

子育てが辛い時期、体力も気力も持って行かれて滅入ってしまいますよね。

今回は子育てにお悩みの方向けに、「どんなときに子育てを辛いと感じるのか」「リフレッシュの方法」「子育てが一段落するタイミング」について書いています。

ママが毎日笑顔でいられるよう、ぜひお読みください。

子育てが辛い時期はいつまで?先輩ママに聞いてみました!

子育てが辛い時期は子供の性格、家族構成、ママの置かれている環境や性格によって変わります。

多くの新米ママは「産後から生後半年間」くらい、もしくは「寝返りをして歩き出す生後半年から1歳くらい」が一番大変だったと感じています。

産後しばらくの間は母体が思うように回復していないものの、育児はすぐにスタートします。

体がボロボロの中、睡眠不足になりながら育児することはとても大変です。

そこで、先輩ママ達に子供が小学校を卒業するまでで、子供の年齢が何歳くらいが一番子育てが辛い時期だったかを聞いてみました。

  • 第1位:3歳~4歳の頃
  • 第2位:1歳~2歳の頃
  • 第3位:11歳~12歳頃
  • 第4位:新生児~0歳の頃
  • 第5位:7歳~8歳の頃
  • 第6位:9歳~10歳の頃
  • 第7位:5歳~6歳の頃

先輩ママにアンケート調査を実施した結果、意外なことに新生児から1歳のお誕生日を迎えるまでが一番辛かったと答えた先輩ママの回答は第4位の結果でした。

トップは、自我が芽生え出す幼稚園に入園の頃の3~4歳。続いて赤ちゃんの時期を卒業して、イヤイヤ期の1~2歳。

そして注目すべきは、ギャングエイジとも呼ばれる小学生の高学年の中間反抗期が子育てが辛かったと回答しています。

子供が生まれたばかりで今が一番辛い時期だと感じていた新米ママは、これからの方がもっと辛いの??と悲しくなったかもしれません。

子供が成長する時期がママにとっては大変な時期になるのかもしれませんね。

でも、心配ご無用です。

子供の成長と共にママも成長させられますから。

それではどんなときに子育てを辛いと感じてしまうのか具体的に分析してみましょう。

どんなときに子育てを辛いと感じるのか?【辛さの原因を探ろう!】

どんなに子供に対する愛情に溢れていても、思い通りにならない育児は楽しいことばかりではありません。

今、子育てが辛いと感じているママは、実際に子供と関わる以外に根本的な悩みを抱えている可能性が高いのです。

今の状況を下記と照らし合わせて対処法をみつけてみましょう。

体力の限界

産後すぐの子育ては体力の限界と睡眠不足との戦いです。

ママの健康状態が子供の成長に大きく影響するので、体力の限界を感じる前に早めにSOSを出すことをおすすめします。

また、子供が少し大きくなってからでも、ママの身体が辛いまま育児を続けることは避けましょう。

子供の反抗期の対処

ただでさえ時間が取られる家事や育児の中で子供の反抗的な態度はイライラも極限に達してしまうことも。

子供にとって反抗期は成長の証ですが、受け止めるママにとっては大変な時期です。

けっして反抗期の対処を上手くやろうと思わないこと。

無理に言うことを聞かせる必要もありません。

子供の気持ちに寄り添って見守ることが大切です。

成る様に成るとどっしり構えて乗り切りましょう。

子供が2人以上やワンオペ育児と仕事との両立

子供が2人以上の場合は、子供とママの関係性が1対1にならなくなり、ママの取り合いで兄弟喧嘩が起こったり、タイミングが悪い時は優しくしないとと思いながら、大きな声で怒鳴ってしまうことも。

ましてワンオペ育児や仕事をしているママは毎日が辛い日々かもしれません。

まずは、完璧を目指さないこと。

限られた時間にできることをすればOKです。

忙しい時に子供が不満そうにしていても気にしない。

ママが動けるタイミングで後からフォローすれば大丈夫。

子供は幼いながらに状況やママの気持ちを理解しています。

義両親との関係

意外と義両親との関係が子育てを辛いものにしていることも考えられます。

実両親とは違い、まだまだ本音で話が出来ずに気を遣っている関係の場合に、子育てについて駄目ダシをされると辛くなりますね。

孫可愛さに色々と口出しされることも多いでしょう。

子供は両親の愛情と教育で育てるものです。

でも義両親は、パパを育てた大先輩なので参考になるところだけ真似してみましょう。

あとはママとパパでよく話し合って子供の対応を決めることがベストです。

ママ友との関係

保育園や幼稚園に通い出す頃、子供が新しい環境に入ると同時にママもママ友ができます。

子育てに関しての価値観が同じママ友であれば、お互いの悩みを相談し合える最良の友なのですが、場合によってはお付き合い自体が辛いこともあるでしょう。

子供のためには仲良くしている方が良いのですが、あまり深入りせず、ストレスになる場合は思い切って一線を引くことをおすすめします。

子供が成長してもお付き合いが続くことは稀ですので、ドライに割り切りましょう。

【子育てが辛い時】笑顔の素敵なママのリフレッシュの方法

子育てが辛い時期はママの顔から笑顔が消えています。そんなとき、笑顔の素敵なママが実行しているリフレッシュの方法を紹介します。

  1. 家事のすべてを放棄する日を作る(家事をしない時間は子供とたくさん遊べます)
  2. パパに愚痴を聞いてもらう(パパも仕事で疲れている時はほどほどに)
  3. 寝れる時に徹底的に寝る(寝ることでイライラをリセット)
  4. 趣味の時間を作る(子供が寝た後などに自分の時間を作ってみよう)
  5. ひとりで出掛ける(パパや祖母に子供を預けて出掛けよう。少し子供と離れることが大事です)

【いつか終わりが来る】子育てが一段落するタイミングまで頑張ろう!!

赤ちゃんから小学生までの12年間は、小さな可愛らしい子供の成長と親としての責任感が一杯でとても長く感じることでしょう。

手の掛かる子供時代は終わってみると懐かしく、短い期間であったと感じます。

親としての責任があるのは長くても大学卒業までですが、中学生くらいになると今のような辛さは軽減されるでしょう。

その後も就職、結婚と色々な人生の節目が訪れますが、小さい頃のように親がすべて手を出すことは無くなります。今の辛さが良い思い出となるでしょう。

是非、当記事を参考にこれからの子育てを笑顔で楽しみましょう!

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